不動産関連で就職を考えた場合、取っておくと有利になる資格はいろいろあります。

中でも最近できた新しい国家資格のマンション管理士というものがあります。
これはマンションの管理組合等にコンサルティングを行う仕事を中心とするための資格でマンションの建設や管理、修繕や維持といったようなことに関連した法律や様々な知識を取得したものが取ることのできる資格です。
近年は様々な地域で再開発などがおこなれており、マンションなどの建設も目立ってきています。

このマンション管理士の資格は不動産関連の仕事に従事している人達にとってのスキルアップとしての資格としての意味合いが強くなっています。
ですから、建築士や宅建といった資格をすでに取得している人達の受験率が高くなっています。
もちろんマンション管理士を直接取りに行っている人もいるのですが、一部の不動産関連の資格を取得している場合、一部の問題が免除されるといったメリットがあるため、それらの資格の取得者が受験に有利になっているのです。
不動産業界の多くの人が取得しようとしている資格ですから、あらかじめ取得しておいて就職活動を行うことで就職に有利に働くことになるのです。

ですがこのマンション管理士の国家試験は合格率が10%を切っている難易度の高い資格となっているので、受験対策はしっかりと行わなければなりません。
宅建の取得に対して必要となる勉強時間は300時間と言われており、このマンション管理士は600時間と言われています。
このことからもしっかりとした勉強が必要であることがわかります。


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